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満を持して(?)始まった自邸の計画を中心に日々の活動の記録
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Author:miyajima
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前回のアップよりかなり時間が
開いてしまいました。 すみません。 ご報告遅れましたが、引越しを無事 済ますことが出来ました。 今日は先日お話しした建築写真家の 松田さんに撮って頂いた写真が届きましたので オープンハウスに来れなかった方への紹介の 意味も含めて案内させて頂きます。 ![]() ↑ 南側の外観です。右側に玄関ドアが見えます。 書斎の開口部には米杉を黒く染色したルーバーを つけました。 ![]() ↑ 全景はこんな感じです。黒い部分がガルバリム鋼板のサイディング 他は白色のセメント系サイディングです。道路斜線が厳しいのが お判りいただけるでしょう? ![]() ↑ 玄関を入った所。右側に半階下がって寝室。 半階上がって水廻りです。 ![]() ↑ 玄関を入ってすぐ右にある書斎。 デスクは祖母の使っていた裁台を削って再利用。 ![]() ↑ 水廻りゾーンからの見返し。 上方にはダイニングが見えます。 ![]() ↑ 玄関の真上になるダイニングキッチンです。 シナベニヤの腰壁の向こうにキッチンがあります。 ![]() ↑ キッチンから半階上がるリビング方向をみた所。 ![]() ↑ キッチンからリビングを見た所。 リビングのトップライトから気持ちよい青空が望めます。 ![]() ↑ リビングから子供室を見たところ。 北側のリビングとは思えない程明るいです。 ![]() ↑ 子供室からリビングを見下ろした所。 リビングは少し天井が高く3170mm。 ![]() ↑ 最後の写真は子供室からロフト方向を見た所。 全部で7つの床レベルがあるのがお判り頂けたでしょうか。
今日は建築写真家の松田さんに竣工写真
の撮影をして頂きました。 とても天気が良かったのですが 外観の撮影にはもう少し曇天の 方が良かったようで2階部分の 黒いガルバリウム鋼板がまともに 朝日を受けてハレーションをおこして しまうようでした。 ![]() ↑ 松田さんも想像より道路が狭かったようで 出来ることは何でもしてくれました。 ![]() ↑ どのような写真が撮れたかは後の お楽しみ。ここにも載せられたらアップします。 ダイニングからリビングのトップライトに 切り取られた真っ青な空の撮影も お願いしました。楽しみです。
とても天気が良く気持ちよいなか
無事オープンハウスができました。 12時から17時と限られた時間でしたが 多くの方に来て頂けました。 貴重な日曜日にお時間をとって 頂き本当にありがとうございました。 大学時代からの友人・小学校時代からの 友人はそれぞれ家族で来てくれました。 小さい子供には今回のスキップフロアの 階段は格好の遊び場のようでした。 施工をお願いした海老沢工務店の 海老沢部長(何度かブログに登場している 監督さんというのはこの方です。) もいつもの作業着ではなく上品な 格好で(いつもが下品というわけではないですよ! 本当に休日の素敵なお父さん風な出で立ちでした) お祝いに駆けつけてくれました。 キッチンの製作をして頂いた HOBBSの山根さんにも来て頂きました。 友人・海老澤さん・山根さんと しばし薪ストーブの火を前に歓談。 構造設計をお願いしていた 本岡さんと所員のかたにも 別々でしたが来ていただきました。 建築に係る人(今回であれば この住宅に係ってくれた人)は とても沢山いるのですが最後の 竣工の姿を見る人は本当にごく僅か。 最後の形を共有出来ると自分が 造ろうと考えている事を言葉で 伝えるよりも説得力があります。 他にも事務所の同僚だった友人や 前の職場での同僚で本当に良く ブログを見てくれていた友人等も 来てくれて、本当に楽しい オープンハウスとなりました。
今日は友人が私達の為に製作してくれた
ベッドが旭川から届きました。 ![]() ↑ カメラの性能と部屋のスペースの問題も あって全体が写せません。(ゴメン) その友人というのは、私が初めて勤めた 職場の同僚(歳は同じですが1年先輩) でかれこれ12年以上の付き合いになる 私の親友です。 7年ほど前から家具職人となるべく 修行のため北海道旭川に移りました。 先日、話をしていて職場で一緒だった期間は 2、3年だったと改めてわかったのですが 今にして思えば、もっと長く感じるくらい 濃い期間で色々教えてもらいました。 私とは真逆で起用で手際が良く その仕事ぶりには同じ歳ながら憧れていました。 私の結婚式にも北海道から駆けつけてくれて 司会者から 『家具職人を目指しているそうですが・・・。』 とはなしを振られ (四国訛で) 『はい、宮島君の設計した家に僕の作った家具を 入れるのが夢です。』と真顔で答えていたのを 私はとても鮮烈に記憶している。 まだ実現していないけれど、それが実現できるときに お互いに認め合える仕事ができるように頑張りたいと思っています。 ![]() ↑ 足元にはキャスター付きの収納があり 通気性を確保したかったので天板は スノコ上に作ってもらいました。 |